アメリカのキッチン、電熱線コンロの掃除とパーツの交換方法

みなさんこんにちは!あみままです。
優しい夫とにぎやかな3人の子どもに囲まれて、
今日も楽しくドタバタと過ごしています。
私は定期的に、キッチンの大掃除がしたくなります!!
アメリカには例え年末であろうと、大掃除の文化はないことは承知しておりますが、
年の瀬になると特に、どうしてもあちこちの汚れを一掃したくなるのです。
今回は、アメリカのコンロの掃除方法とパーツ交換を紹介します!
電熱線タイプのコンロ
現在の我が家のコンロは電熱線タイプのコンロです。今回は、この電熱線タイプのコンロの掃除とパーツ交換方法の紹介します。

掃除に使用したものと、交換パーツは以下のものです。
- 中性洗剤(マルチパーパススプレー)
- 受け皿
- 受け皿のカバー
- アルミホイル

電熱線部分を取り外す
電熱線の部分は、取り外しが可能です!
コンロのスイッチが付いていないことを確認してから、熱線部分を持ち上げて引っ張ります。
少し硬い場合は、左右に揺すりながら引っ張ると取れやすいです。

このパーツは、薄めた食器洗い用の洗剤、または中性洗剤のスプレー(オールパーパスクリーナー)で
拭き掃除しています。
電熱線の受け皿のパーツを外す
電熱線を取り外したら、その下にある受け皿のパーツを取り外すことができ、持ち上げると簡単にとれます。
しかし、汚れが溜まって張り付き、外れにくい状態になってしまっているいることも。。。。
外れにくいと感じたときには、コンロと受け皿の接着部分に、少しだけ水をかけて動かしてみてください。
受け皿の部分は、水洗いも可能ですので、食器を手洗いする要領で洗いましょう。

ただし!!焦げ付きをメラミンスポンジなどで無理にこすり落とすのはやめた方が良いです。
私はメラミンスポンジで焦げを落とそうとゴシゴシやってしまい、錆びまくってしまいました。。。。
また、強めの洗剤で焦げを落とすこともおすすめしません。
(オキシクリーンや、ピンクの焦げ落とし洗剤なども使用しないでください)
それらを使った後も、錆が出てしましました。。。。。
しかし、この受け皿は、簡単に交換することができます。
今回は、我が家の受け皿は錆びまくり、焦げが付きまくりだったので、新しいものに交換することにしました。

さらに、受け皿をカバーする、専用アルミホイルが購入できます。
汚れたら、このアルミの部分のみを交換すればよいので、
日々のお手入れが楽になるはず!と思い、一緒にオーダーして使用開始することにしました!

あまりに汚れがひどいと、汚れが焦げ付きになり、綺麗にすることが難しくなってしまいます。
私のように、間違ったお手入れをして錆が付いてしまうことも。
これらを放置していると、受け皿に穴が開いくることや、最悪の場合には、発火することもあるので危険です。
あまりに汚れや錆びてしまった場合には、交換してみてくださいね!
賃貸の場合、この受け皿も家の備品の一つです。勝手に交換すると、現状維持がなっていないとのことで違約金が発生する可能性もあります。大家さんに確認するなど、慎重に行ってください。
もしかしたら、、、、大家さんが新しい受け皿を購入してくれるかもしれません!
コンロの下の部分を掃除する
コンロの電熱線部分と、受け皿を取り外したら、コンロの底部分を掃除します。
(渡米して間もないころ、私はここが開くことを私は知りませんでした。。。早く知りたかったです。)

このように天板部分を持ち上げて、掃除することができます。
中性洗剤のスプレーなどで綺麗に拭き掃除をします。
焦げ付いていたり、汚れが落ちない場合は、焦げ落とし用のヘラと、それ専用の洗剤を使うと綺麗になります。
ヘラは傷がつきやすいので、使用には気を付けましょう。やり過ぎは禁物です!!ガラストップのコンロも、焦げ付きにはへらで掃除するのがおすすめです。このクリーナーが、表面もかなりピカピカにしてくれます。
掃除が終わったら、アルミホイルを敷くのがおすすめです!!
吹きこぼれや、汚れにもさっと対応できてお手入れが楽になります。

私は1つめのアパートメントではこの部分を退去時まで掃除したことがなく、
最後に気づいて汚さに驚きました。今では月に一度ほど掃除しています。
我が家の場合は、受け皿の部分で大まかなゴミや拭きこぼしはキャッチされるため、アルミホイルを敷いておけば、新しいアルミホイルに交換するだけで済むことがほとんどです。
すべてのパーツを元に戻す
コンロを閉めて、すべてのパーツを元に戻します。
持ち上げていた天板をしっかりと閉めた後に受け皿をはめ込みます。電熱線のパーツは、しっかりと乾燥させた状態で戻していきましょう。
接続部分は、それ以上進まないところまで十分に差し込み、
受け皿の切り込み口に熱線を固定させて、グラグラしていないかを確認してくださいね。
接続部分に水分を残さないようにしっかりと拭き上げ、
完全に乾燥させてください!!!
コンロの隙間を塞いで汚れ防止
アメリカのコンロ(オーブン)は、キッチンの棚やカウンターの間に設置されていることがほとんどです。
我が家は今の家で、アメリカの家は4つめですが、
毎回、コンロとカウンターの間に隙間がありました。
この隙間部分に、炒め物や米粒が、どんどん吸収されていくのに
掃除ができないことに困っていました。
どんなに気を付けていても、入っていってしまうのです。。。。

そんな時に見つけたのがこちらです!隙間を埋められるカバーです。

これを付けることで、料理中に、ごみが入り込む心配もなくなりました!!
掃除するときも、隙間に落ちないように…と気にかけながらゴミを集める必要がなく、
掃除もとっても楽になりました!!
このシリコンカバーの設置方法は簡単です。隙間に沿わせておくだけ!

このシリコンカバーは、耐熱温度も高いので、料理をしてこの周辺が高温になっても安全に使用できます。
汚れたら簡単に取り外して水洗いもできるで、管理もしやすくて重宝しています!!
電熱線コンロ、ガラストップコンロの使用のコツ
私は、毎日キッチンを掃除して、こまめに汚れを取るなどが苦手です。少しでも楽に、簡単にお掃除ができないかと考えています。
そもそも、電熱線式のコンロや、ガラストップのコンロが汚れやすい要因のひとつが、熱線部分がいちど高温になるとすぐには冷めないがために、吹きこぼれがとても多くなることです。
あわてて火を止めたとしても、吹きこぼれが止まらないのです。。。
沸騰してきてから弱火にしても、温度はすぐには変わりません。
沸騰してきたら、慌てずに鍋を持ち上げて別の場所へ移動させましょう!!
そして、吹きこぼしてしまった場合、コンロの温度が下がったら、
忘れないうちに拭き取ることをおすすめします。
拭きこぼしたことを忘れたまま、次の日にコンロを使用してしまい、みごとに焦げ付かせた経験が何度もあります。。。
お掃除も大変になってしまい手間が増えてしまうので、吹きこぼさないように気を付けて綺麗なキッチンをキープしたいと思います!!
まとめ
コンロがピカピカだと、お料理するモチベーションが上がります!
なるべく手間をかけずに、綺麗な状態のコンロを維持したいと常々思っています。
電熱線式のコンロは、日本ではあまり見かけることがありませんが、
取れるパーツや、交換できるパーツをしっていると、お掃除が簡単になると思います!
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
みなさまの毎日が 小さな幸せであふれますように。
*あみのままノート*