一時帰国の救世主!スリコのバッグ×ヤマト空港便の活用術

みなさんこんにちは!あみままです。
優しい夫とにぎやかな3人の子どもに囲まれて、今日も楽しくドタバタと過ごしています。
一時帰国は、日本でしか手に入らないものを限界まで持ち帰りたいですよね。
我が家は預け荷物の枠が最大8個ありましたが「そもそもスーツケースが8個もない…いや、たとえあってもワンオペ帰国だからたくさんの荷物は運べない…」という問題にぶち当たりました。
そこで救世主となったのが、3COINS(スリコ)のバッグとクロネコヤマトの空港宅急便です。この神コンボのおかげで、ワンオペの旅でも驚くほど楽チンに荷物を持ち帰ることができました。

今回は、最高すぎたスリコバッグとヤマト空港便の活用について詳しくご紹介します。
スリコのカバンが優秀な理由
今回私が使用したのはクリアボックスバッグ:LL (容量:約89L)です。

航空会社の預け入れサイズ(3辺の合計158cm以内など)に対して、このLLサイズはかなり攻めた大きさ。そのおかげでデッドスペースを作らず、限界まで荷物を詰め込めます。
さらにバッグ自体の重さは100gほど!1gでも多く日本のものを持って帰りたい海外在住者の味方です。
試しにスーツケースの重さも測ってみましたが5.5kgもありました。スーツケースよりも荷物を5.5kg多く持って帰るなんて素晴らしい。

オンラインストアもあるので、店舗に行かなくても購入可能。スリコオンラインの存在を、今回の一時帰国で初めて知りました。
さらにネットで店舗在庫状況も確認できます。私は実家から店舗が遠いのですが、安心して買いに行けてありがたかったです。
スリコのバッグを段ボールで補強
特別な段ボールを買う必要はありません!私は、家にあるAmazonの箱やスーパーの空き箱をバッグのサイズに合わせて折り曲げたり、切り出して、それらをガムテープで引っ付けてぴったりサイズを自作しました。

これをカバンにセットすれば下準備は完了です。この段ボールの壁があるおかげで、カバンの形がしっかり保たれ、外からの衝撃を和らげるクッションになって中の荷物を守ってくれます。
私はこの中にさらに小さめの段ボールをセクション分けするために入れて二重にしました。
ガムテープで補強
23kgという重量に耐えられるよう、縫い目部分にはガムテープを装着。
画像の赤いラインにガムテープを貼り付けています。

チャック部分と持ち手の布が縫い付けられている部分をガムテープでしっかり補強。おかげで新品同様の見た目で、やぶれもなく受け取りました。
通常のガムテープより布ガムテープを使うのがおすすめです。カバンの素材に張り付きやすく、密着度がしっかりしていました。
普通のガムテープは密着させるために何度もなでて押さえつける必要があります。
鍵をつけて安全性の確保
スリコのバックはチャックのみです。誰でも簡単に開けれられるのが心配でした。
そこでチャック部分には、100均で購入した錠前を装着!さらにこの部分がちぎれないように上からガムテープで補強しておきました。

中身を崩さないパッキングのコツ
海外の空港では、預け荷物があまり丁寧に扱われないのはわかりきっていますよね…だからこそ、投げられても崩れないパッキングを心がけています。
本を入れる重さ
ついついテトリスして多く本を入れそうになりますが、本はMAX5kg そして必ず一番下に入れる!と決めてパッキングしました。
本は見た目以上に重く、重量オーバーの原因になりがちです。だからこそ、少しでも多くの本を持って帰るためには各カバンに分散させて入れるのがおすすめです。
重いものは下に入れるのが鉄則
本や液体などの重たいものは、必ずバッグの底の方に敷き詰めるように入れます。これによりバッグの重心が下になり、移動中も中身が驚くほど安定します。
とにかく放り投げられたことを想定して詰め込むと安心です。
小さめの段ボールで整理整頓
小さめの段ボールを活用して部屋を分けて入れました。お菓子、乾物などの軽いもののダンボールは上に。化粧品などの液体、重さのあるものは下の方に。小さな段ボールを重ねることで、外側により補強されて安心です。私は中に入れた段ボールも、Amazonや楽天などの家にあった手頃なサイズを利用しました。
クロネコヤマト空港宅急便で移動も楽チン
地方都市に住む私は、パッキングした23kgの荷物たちを「一体どうやって空港まで運ぶの!?」という大きな問題にぶち当たりました。
実家の車は小さく、公共交通機関で空港に行くのは乗り換えも多く不可能。そこで活用したのが、クロネコヤマトの空港宅急便です。
今回初めて利用したのですが、これがもう最高すぎました!
- 玄関先でバイバイ: 重い荷物を家まで取りに来てくれる。
- カウンターで再会: 出発カウンターのすぐそばで受け取れる。
- コスパが最強: 約23kg詰めたスリコのカバンが4000円以下で送れた。

当日は、この23kgの荷物 6個を運ぶストレスから完全に解放。1人で子供3人を連れていても、驚くほど楽チンに空港へ向かうことができました。
空港のカートの移動も楽チン
段ボールを入れたスリコのカバンは、積み上げてもとても安定します。このおかげで空港内のカート移動もスムーズでした。
- 2段、3段と積み上げても、全く凹まない。
- 空港カートにシンデレラフィット。ピタッと動かず安定していました。
渡米準備にもピッタリ!
このスリコバッグの活用は、一時帰国だけでなく、これからアメリカへ渡る引越し準備中の人にも全力でおすすめです。なぜなら、収納の場所を取らない!
私たちは渡米時に6個のスーツケースを持ってきました。いくらアメリカの家が広いと言えども、デカいサイズのスーツケース6個は邪魔。
その点、このスリコバッグなら、役目が終わったダンボールは捨てる。バッグ自体は折り畳めばノート1冊分くらいの薄さになるのでとても助かっています。
少しでも多くの荷物を安く、計画的に運びたいこれから渡米してくる方にはぜひ、スリコのカバンを活用して欲しいです。
まとめ
スリコのカバンにこんなポテンシャルがあったとは。本当に助かりました。おかげで、これはちょっと贅沢かな?と諦めることなく荷物を持って帰ってこれました。
アメリカ生活がある程度長くなってきたからこそ、日本のものが自分をいかに癒してくれる力を知っています。ホット一息つきたい時、今回私が持ち帰ってきた日本のもが私を支えてくれるでしょう。
今回初めて利用したクロネコヤマトの空港便は、ブログ仲間が教えてくれました。彼女が航空便を教えてくれなければ、私は1人でギリギリ持って移動できるスーツケース3つの荷物だけをアメリカに持って帰ってきていたと思います。
利用の申し込み、値段や受け取りが不安で利用に踏み切れてなかった方には、こんなに簡単で安心だから、ぜひ使ってみて欲しいなと思います。
ティナさんが教えてくれたこのバックも耐久性が強そうでとても魅力的なのでぜひチェックしてみてくださいね。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
みなさまの毎日が 小さな幸せであふれますように。
*あみのままノート*
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