【保存版;おせちの作り方】アメリカの現地スーパー食材だけで6品

みなさんこんにちは!あみままです。
優しい夫とにぎやかな3人の子どもに囲まれて、今日も楽しくドタバタと過ごしています。
アメリカでもお正月気分を味わいたい!おせちを食べたーい!という方は多いはず。
日系スーパーが遠くておせちを諦めていた方、材料代が高くて諦めていた方、ぜひ最後まで読んでいってください。できる限り、アメリカの現地スーパーをなるべく活用しておせちを作ること7年目。ここまでできる様になりました!

現地食材の『代用術』を知れば、本格おせちが作れます。さらにインスタントポットも活用して、時短・放置で楽チン!
今回は、今からでも間に合う!アメリカ現地スーパーを活用したおせちレシピを6つ紹介します。
現地スーパーでの買い出しリスト
買い物に行く前に!ぜひこのリストを確認してください。書い忘れを防止しましょう。
【魚・肉コーナー】
- Frozen Cod (冷凍タラ)1袋: 伊達巻用。フィレタイプが便利!
- Head-on Shrimp (頭付きエビ)10〜12尾: つや煮用。鮮魚カウンター(Service Case)か冷凍コーナーをチェック。なければ Shell-on (殻付き)でもOK。鮮魚コーナで店員さんに聞けば出してもらえることもあります。
- Sliced Beef (牛薄切り肉1パック: 八幡巻き用。Ribeye(リブアイ) の薄切りがおすすめ。
- Eggs (卵)1箱: 伊達巻用で4つ使う
【野菜・豆コーナー】
- Daikon radish (大根)小さめ1本: 紅白なます用。最近はどこのスーパーでも見かけます
- Whole Carrots (人参)1本: なます・八幡巻き用
- Japanese Sweet Potato (さつまいも)1本: 栗きんとん用。皮が紫、中が白いものを選んで
- Green Beans (いんげん)10本: 八幡巻き用
- Dry Black Beans (乾燥ブラックビーンズ)1パック: 黒豆用
【その他・調味料】
- Peeled Roasted Chestnuts (剥き甘栗): 栗きんとん用。製菓かスナックコーナーにパウチ入りがあります。
- Turmeric (ターメリック): 栗きんとんの着色用。スパイスコーナーにあります
- おせRice Vinegar (酢): なます用
現地スーパー食材で作る「おせち6品」レシピ
① 冷凍タラで!ふわふわ伊達巻

【材料】
- 冷凍タラ:100g
- 卵:4個
- 砂糖:大さじ3
- みりん:大さじ1
- だしの素:小さじ1/2
- 片栗粉:小さじ1、塩:少々
【作り方】
- アルミホイルを四隅を2cm立ち上げて20cm×20cmの型を作る。底の部分に、オーブンシートを敷き込む。
- 解凍したタラの水分をキッチンペーパーでに拭き取る。
- 全材料をフードプロセッサーで滑らかにする。
- 350°F (1にホイルごとキツめに巻いて冷ます。
② スロークッカーで放置!黒豆
【材料】
- 乾燥ブラックビーンズ:200g
- 砂糖:150g
- 醤油:大さじ1
- 水:3カップ
【作り方】
- 豆以外材料を鍋で煮立たせる
- 沸騰したつけ液と黒豆をインスタントポットに入れる。スロークックモードの設定を Low(弱) にして4〜5時間放置。
- スイッチを切った後、煮汁に浸かったまま一晩冷ます(シワ防止!)。
設定は必ず「Low(弱)」で。煮汁に浸かったままゆっくり冷ますと、シワにならずツヤツヤに
③ ターメリックで黄金色!栗きんとん

【材料】
- さつまいも:300g
- 甘栗:1袋
- 砂糖:50g
- みりん:大さじ1
- ターメリック:耳かき1杯
【作り方】
- さつまいもの皮を厚めに剥き、茹でてから熱いうちに潰す。
- 砂糖、みりん、塩、ターメリックを加えて弱火で練る。
- 仕上げに甘栗を混ぜて完成。
④ 牛薄切り肉の八幡巻き
【材料】
- 牛薄切り肉:200〜300g
- いんげん、人参:適量
- 醤油・みりん・砂糖・酒:各大さじ2
【作り方】
- 人参をいんげんと同じくらいの太さの棒状に切り、いんげんと一緒に2分ほど下茹でして水気を切ります。
- 牛肉を広げて軽く塩コショウをし、手前に野菜を置いてキツめに巻いていきます。
- 巻き終わりに軽く片栗粉をまぶすと、焼いた時に剥がれにくくなります。
- フライパンに油を引き、巻き終わりを下にして並べます。動かさずに焼き固めてから、転がして全体に焼き色をつけます。
- 合わせ調味料を入れ、フライパンを揺すりながらタレがトロッと照りが出るまで煮詰めたら完成!
⑤ エビのうま煮

【材料】
- 頭付きエビ:8〜10尾
- 水:150ml
- 醤油・みりん・砂糖;各大さじ3
- 酒;大さじ2
【作り方】
- エビ以外の材料を鍋で沸騰します。
- エビを入れて強火で2〜3分煮たら火を止め、煮汁の中で冷まします(プリプリになります)。
身が硬くなるので、予熱で火を通します
⑥ シャキシャキ!紅白なます

【材料】
- 大根:6cm
- 人参:1/3本
- 米酢:大さじ3
- 砂糖:大さじ2
- 塩;小さじ1/2
【作り方】
- 千切りにした大根と人参を塩揉みし、10分寝かせて水分をしっかり絞り出す。
- 調味料を全て加えて、一晩置いて味を馴染ませる。
チーズシュレッダーで千切りすると楽ちんです
効率重視!年末の調理スケジュール
- 12月30日(夜): 黒豆をスロークッカーで仕込む(寝ている間に完成)。
- 12月31日(午前): なます、栗きんとんを準備。味が馴染むように冷蔵庫へ。
- 12月31日(午後): 伊達巻、エビ、八幡巻きを仕上げて完成!
まとめ
日本で生まれ育った私には、やはり新年にはおせちが欠かせません。正月に向けて忙しなく料理を作る祖母の背中は、今でも鮮明に思い出せます。新年に家族でおせちを囲む時間は、何だか楽しくて特別なものでした。
日系スーパーの商品を利用しなくても、工夫次第でアメリカでも最高のお正月は迎えられます。韓国、ベトナム、フィリピン系のスーパーやオンラインスーパー(weee!)を上手に活用すれば、買い物の手間も最小限に!さらにコストも下げられる。お鍋でじっくり煮るのも良いけれど、インスタントポットに頼ってみる。
無理せず、できる範囲でおせちを作ることを大切に。好きなものだけ作るのもOK。おせちを作ってみたいけれど、ハードルが高いなーと思ってる方の参考になれあば嬉しいです。
詳しい作り方のコツは私のリール動画でも順次公開中なので、ぜひチェックしてみてくださいね!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
皆様の1年が、小さな幸せであふれますように。良いお年を〜
*あみのままノート*
-
URLをコピーしました!

コメント