【簡単!テクスチャーアートのやり方】材料や必要な道具について

みなさんこんにちは!あみままです。

優しい夫とにぎやかな3人の子どもに囲まれて、

今日も楽しくドタバタと過ごしています。

先日、モデリングペーストを使ったテクスチャーアートに初めて挑戦しました。

モデリングペーストは、絵画やDIYに使われる厚みのあるペースト状の素材で、乾くと固くなり、立体的なテクスチャーを作ることができます。

アクリル絵の具と混ぜて色をつけたり、型を使って模様をつけたりと、自由な表現が可能です。

どんな色、曲線や凹凸、色のグラデーションでも大丈夫! 全てがアートになるのです。

自分の思うままに、色を混ぜて好きな曲線をキャンバスに描く作業には、とても癒されました。

誰でも簡単にできて、おしゃれな仕上がりになるので、インテリアにもぴったり!子どもと一緒に楽しむことのできるアクティビティです。

今回は、テクスチャーアートに必要な材料とやり方を紹介します。

目次

材料

キャンバス(25cm×20cm)が5枚分

  • モデリングペースト(16oz)
  • 布のキャンバス
  • アクリル絵の具
  • パレット
  • 使い捨てのフォークやスプーン

作り方

STEP
パレットにモデリングペーストとアクリル絵の具を出して混ぜる。

アクリル絵の具は、数滴ずつ混ぜます。

STEP
キャンバスに乗せて好きな模様を作っていく。
STEP
しっかりと乾燥させて出来上がりです!

早く乾かしたい場合は、ドライヤーを使いましょう。

模様の種類

道具を変えることで、様々な表現が可能です。組み合わせの参考になるよう、各模様を紹介します。

フォーク

波模様を作ったり、ギザギザ模様を作ることができます。

スプーン

少しエッジを立てた表現ができます。子どもたちはペーストが取りやすいので、スプーンを好んで使っていました。

ナイフ

滑らかにペーストを乗せることもでき、刃の部分で細かいギザギザ模様を描くこともできます。

指を使ったり、爪楊枝や割りばしを使ったり、特別な筆やコテが無くてもなんでも家にあるもので代用できます!

季節にあった表現

季節によって、色味やパーツを足すことで、どんな季節にも楽しむことができます。乾く前であれば、パーツを埋めて固定することが可能です。

落ち葉や花を集めて活用するのもとってもかわいらしく、思い出に残る作品が出来上がります。

以下に、各季節のアイデアをまとめました。

季節アイデア
桜の花びらをモチーフにした模様やピンク系の色合いを使用する
貝殻を貼り付けたり、青やターコイズの爽やかな色を取り入れる
落ち葉のスタンプを使ったり、オレンジやブラウン系の温かみのある色合いにする
雪の結晶の型を使ったり、シルバーやホワイトを基調としたデザインにする

活用アイデア

楽しくて、ついつい何枚も作成しても大丈夫。

私も子どもも、楽しくてつい何枚も作ってしまいましたが、活用方法は沢山あります!

インテリアアートシンプルなデザインなら、どんなお部屋にも馴染みます。

写真を飾るボード写真を張り付けるとおしゃれな思い出のボードになります。

プレゼント母の日や父の日のギフトにもぴったりです。

子どもとの雨の日のアクティビティや、誕生日会でのアクティビティにも盛り上がると思います。

まとめ

簡単にできて、創作の楽しさを感じられるモデリングペーストアート。 ぜひ、お子さんやご家族と一緒に挑戦してみてください!

今回この素敵なアートを教えてくれたのは、私の友人でありアートの先生でもあるTinaさんです。

彼女のInstagramでは、さまざまなアート作品や創作のヒントが紹介されています。 ぜひチェックしてみてください!

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最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

みなさまの毎日が 小さな幸せであふれますように。 

*あみのままノート*

この記事を書いた人

3人の子持ちアラサーママ。海外に全く縁がない人生だったはずが、気づけばアメリカ移住。あっという間に5年以上が経過。持ち前の明るさと、負けへんでの精神で、毎日を楽しんでいます。お料理、ハンドメイド、子育てのこと、夫のUSMLE受験(妻の目線)を発信しています。

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