〜ほろほろ食感♪きな粉クッキーの作り方〜たんぱく質が取れる、栄養満点おやつ

みなさんこんにちは!あみままです。

優しい夫とにぎやかな3人の子どもに囲まれて、

今日も楽しくドタバタと過ごしています。

子どもの頃から、私はきな粉がだいっ好きです。

きな粉には、タンパク質はもちろんの事、カルシウムも豊富に含まれています。

食物繊維も豊富で腸内環境の改善も期待できるんです。

今回紹介するきな粉クッキーは、ほろほろとした軽い食感が最高で、ついつい手が伸びる自信作です。

アレンジ方法や保存のコツも載せているので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

目次

材料(25個分)

45分

材料

  • バター・・・100g
  • 粉砂糖・・・40g
  • 小麦粉・・・100g
  • きな粉・・・40g
  • 仕上げようきな粉・・・大さじ2

ほろほろ食感のポイントは、粉砂糖です!グラニュー糖では仕上がりが変わりますので粉砂糖を使ってください!

作り方

STEP
バターを1000wで30秒溶かす。(500wは1分が目安です。)

写真ぐらい溶ているとOK。全て溶け切っても大丈夫です!

STEP
粉砂糖とバターを混ぜる。
STEP
小麦粉ときな粉を入れてすりつけるように混ぜる。
STEP
ラップに出して、まとめる。まとまったら20cm×20cmほどに形を整える。
STEP
冷蔵庫で生地を20分冷やして切りやすくする。
STEP
生地を冷蔵庫から出すタイミングで、オーブンを180℃(350°F )に温めスタート。
生地を好みの大きさに切って天板に並べる。
STEP
オーブンで13分〜15分焼く。
STEP
オーブンから出したら10分間天板に置いたまま粗熱をとる。
STEP
きな粉大さじ2をクッキーにかけてまぶして完成!

きなこクッキーの保存方法

常温保存(3〜4日)

クッキーときな粉は湿気を吸いやすいので、しっかり密閉することがポイントです!

  • 密閉容器やジップ付き袋に入れる。
     → 湿気を防ぐために、乾燥剤を一緒に入れると◎(お茶の葉や塩をティーバッグに入れたものでも代用OK)
  • ラップ+タッパーで保存する。
     →ラップをしてからタッパーの蓋をすることで、より密閉されて湿気にくくなります。

湿気てしまったときは?
トースターで1〜2分温めると、サクホロ食感が復活します!

生地の冷凍保存(約1ヶ月)

時間があるときに生地を作って冷凍しておけば、食べたいときに焼きたてのクッキーが楽しめます!

冷凍方法

  1. 生地を好みの形にしてラップで包み、ジップ付き袋に入れる。
     → 冷蔵庫で30分解凍するか、常温で10分ほどだしておくだけで、すぐにカットして焼けるので便利です。

きなこクッキーのアレンジアイデア

そのままでも美味しいきなこクッキーですが、ちょっとしたアレンジでさらに楽しめます。

① 香ばしさUP!ごまやナッツをプラス

生地に黒ごまやアーモンドスライスを混ぜると、香ばしさが増して食感のアクセントにも!

② 子どもに人気、チョコチップ入り

きな粉と相性抜群のチョコチップを加えると、子どもが喜ぶスイーツ風クッキーに変身!

③ 甘じょっぱさがクセになる、塩をひとつまみ

生地にほんの少し塩を加えると、甘みが引き立ち、ついつい手が伸びる美味しさに。

④ 和風アレンジ!黒糖や抹茶をプラス

砂糖の一部を黒糖に置き換えるとコクのある甘さに。抹茶を加えれば和風クッキーに早変わり!

シンプルなレシピだからこそ、アレンジ次第で色々な味を楽しめます。

ぜひ、お好みのアレンジを試してみてくださいね!

まとめ

余っているきな粉の消費にもピッタリなきな粉クッキー。

粉砂糖もなかなか減らず、しばしば持て余してしまうことが多いので、それらの活用にピッタリではないでしょうか。

ほろほろの軽い食感がクセになり、ついつい手を伸ばしてしまうきな粉クッキーを楽しんでください!

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

みなさまの毎日が 小さな幸せであふれますように。 

*あみのままノート*

この記事を書いた人

3人の子持ちアラサーママ。海外に全く縁がない人生だったはずが、気づけばアメリカ移住。あっという間に5年以上が経過。持ち前の明るさと、負けへんでの精神で、毎日を楽しんでいます。お料理、ハンドメイド、子育てのこと、夫のUSMLE受験(妻の目線)を発信しています。

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