アメリカで友人や、先生に贈るホリデーギフト

みなさんこんにちは!あみままです。

優しい夫とにぎやかな3人の子どもに囲まれて、

今日も楽しくドタバタと過ごしています。

お店も、街の中もすっかりクリスマスのムードになってきましたね。

ホリデーシーズンは、大切な人への感謝の気持ちや、思いやる気持ちを形にする絶好のチャンスです!

今回は、アメリカの学校ならではの文化『ホリデーギフト』の具体的なギフトアイデアをご紹介します。

目次

プレゼントのアイデア

今回は、10ドル~25ドルのギフトアイデアを紹介します!

1.手紙
2.ギフトカード(Amazon, Target, Starbucksなど )
3.日本の文房具やお菓子のセット
4.カードホルダー(職員証を付けられるもの)
5.花束
6.飲み物(ホットココアミックス、紅茶、コーヒーなど)
7.ハンドソープ
8.絵本
9.フェイスパック
10.たこ焼き機

1.手紙(ホリデーカード) 

手書きの手紙や、カードの右に出るギフトはない!と言っても過言ではないと思います。

我が家は毎年、画用紙の台紙に、折り紙でサンタやトナカイを作ってデコレーションしたカードを
お友達や先生、お世話になっている人に贈っています。

心を込めて、相手のことを思い浮かべながら作るカードは最高のギフトです!

学校の先生へのプレゼントに関する調査では、『手紙やカードが一番嬉しい。』と答えた先生が半数以上だったそうです。

ホリデーシーズンになると、いたるところでクリスマスカードが店頭に並ぶので、簡単に手に入ります。

子どもと一緒に画用紙で手作りしたものも、世界に一つだけのカードになって喜ばれます。

2.ギフトカード(Amazon, Target, Starbucksなど )

ギフトカードとは、商品券や金券のことです!
Amazon、Target 、Starbucks などの有名店はもちろん、
自分のお気に入りのお店やレストランのギフトカードも喜んでもらえます。
我が家は、ホリデーギフトのギフトカード金額は10ドル~15ドルと決めています。
この金額は、もらった側が、気軽に受け取ることができる金額かなと思って私が決めている金額です。
地域性や、相手との関係性で金額は変動させてみてくださいね。

3.日本の文房具やお菓子

日本の文房具はクオリティが高く、消しゴムボールペンもアメリカで大人気です。

日本で定番の文房具は、アメリカのAmazonサイトからも購入できます。

お菓子は、おせんべいや抹茶キットカットたけのこの里などが喜んでもらえました!
(お菓子ではないのですが、カレールーをプレゼントしているという友人もいました。)


4.カードホルダー(職員証を付けられるもの)

鍵を付けたり、職員証を付けたり、あると意外と使えるのがカードホルダーです。

有名な大学のオリジナルデザインのものや、州のデザインのもの、国立公園デザインのものなど、プレゼントを渡したい相手の好きなキャラクターも良いかもしれません。

女性に贈る場合にはビーズで作られたネックレスタイプも喜ばれると思います。

5.花束

お花は男性にも女性にも喜んでもらえるギフトではないでしょうか。

アメリカでは、スーパーマーケットやドラックストアなど、簡単にブーケを買うことができます。

お花屋さんを探さなくても良いので、準備がしやすいギフトなのではないでしょうか。

6.飲み物(ホットココアミックス、紅茶、コーヒーなど)

自分では買わないような、ちょっと高級な飲み物はもらってうれしいギフトです!

自分のお気に入りのカフェや、ベーカリーにいくと、この時期限定のホットココアミックスや、ホットチョコレートが登場しているかもしれません!

7.ハンドソープ

ハンドソープは毎日使うものなので、もらうと嬉しいですよね。

自分では買ったことのない香りだったり、泡タイプのハンドソープではなく、固形石鹸をもらったりして嬉しかったこともあります。

8.絵本

アメリカや海外の作品はもちろんですが、日本の絵本が英訳されているものもたくさんあります。

学校の先生には特に、日本の絵本をプレゼントしたら喜んでもらいました。

簡単な日本の文化についての絵本をプレゼントしたこともあります。

9.フェイスパック

ちょっとしたギフトに大変おすすめなのがフェイスパックです。

ファイスパックはなんぼあってもいいですからね!!(あの漫才、大好きです)

女性だけではなく、男性にもとっても喜ばれます。1枚ずつ個包装になっているものが配りやすくておすすめです!

自分用にも買うのもありですよね。私のお気に入りはこのフェイスパックです。



10.たこ焼き機

このギフトは、日本に興味がある方に贈ると大変喜んでもらえます。
我が家は、ホームパーティーでたこ焼きをすることが多いです。
お家に呼んで使い方を実践して、後日、ギフトとしてプレゼントするのがおすすめです。
たこ焼き機は、US Amazonで購入可能です!Amazonすごい。そしてありがとう。

学校の先生にクリスマスギフトを贈る

渡米して間もないころは戸惑ったのが、先生へギフトを贈る習慣です。

お世話になっている先生や、バスドライバー学校関係者にもギフトを贈ります。

そもそも、学校の先生にプレゼントをあげていいの????

と、渡米して間もないころは戸惑いました。日本には馴染みのない文化ですよね。

先生によっては、欲しいものや、よく利用するお店(ギフトカードの希望という意味)のお知らせが来ます。

過去に通っていた学校では、先生へのギフト特設サイトが作られていて、

自分で好きな金額を入力し、だれに対してのギフトかリストにチェックをいれて送金するシステムがあったり、

クラスの代表保護者が取りまとめてくれたり、個人で用意するだけではなく、

さまざまな方法ギフトを贈ることができました。

しかしこのギフトを贈ることは、決して強制ではありません。やりたい人だけが参加するものです。

宗教によってはクリスマスをお祝いしないこともありますし、全員が行っているわけではありません。

プレゼントをあげても、あげなくても、成績にはもちろん影響しないので安心してください。

(私自身も、家庭の事情が立て込んでいたときや、出産で忙しかった時にはギフトは用意しませんでした)

日本では馴染みのない文化だということは、先生も理解してくれています。

ギフトを受け取る側だけではなく、送る側もギフト選びを楽しんで、

わくわくした気持ちで気持ちでホリデーのイベント習慣楽しんでほしいなと思います。

ギフトはコミュニケーション

“Christmas is doing a little something extra for someone.”

クリスマスとは、ちょっとした余分のことを誰かのためにしてあげること
-チャールズ・M・シュルツ‐

これは、スヌーピーで有名な漫画家のチャールズ・M・シュルツの言葉です。

ギフトを用意しようと思ったら、好きな香りやキャラクター、相手のことをしっかり知る必要があります。

また、ギフトを渡すことで沢山の会話が生まれるのではないでしょうか。

もっと仲良くなりたいな、と思っていた人にも、ギフトをきっかけに仲良くなることもありました。

住む場所が離れてしまっても、クリスマスの時期には、ギフトやホリデーカードをやり取りして、

お互いの近況を報告するきっかけになっています。

誰かを思って、ちょっとだけギフトを用意するこのクリスマスの文化が大好きです!

まとめ

いつも仲良くしてくれているお友達や、先生方に、

ありがとうの気持ちを伝えられるこの文化を楽しんでいます。

この時期の郵便局は、ギフトを発送する人で大賑わい。

とっても温かい光景だなぁと思います。

心を込めて用意したギフトは、きっと喜んでもらえるに違いありません!

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

みなさまの毎日が 小さな幸せであふれますように。 

*あみのままノート*

この記事を書いた人

3人の子持ちアラサーママ。海外に全く縁がない人生だったはずが、気づけばアメリカ移住。あっという間に5年以上が経過。持ち前の明るさと、負けへんでの精神で、毎日を楽しんでいます。お料理、ハンドメイド、子育てのこと、夫のUSMLE受験(妻の目線)を発信しています。

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