【子連れ飛行機の長時間対策!】準備してよかった便利グッズ13選

準備してよかった便利グッズ13選
みなさんこんにちは!あみままです。
優しい夫とにぎやかな3人の子どもに囲まれて、今日も楽しくドタバタと過ごしています。
先日、アメリカ↔︎日本の約14時間のフライトを無事に終えてきました!子ども3人とのワンオペフライトは人生初。魔の2歳児が騒いだらどうしよう、おとなしくしていられるかな?14時間も何してたらいいんや…とフライト前は、とにかく不安でいっぱい。緊張しまくりだったのです。
この不安を解消すべく、事前に徹底的に調べて便利グッズを用意。この用意したものがどれもこれも本当に役立って、自分に感謝しまくりました。
今回は、子連れ長時間フライトに特に役立ったものを13個紹介します。
斜めがけパスポートホルダー

斜め掛けにできるこのパスポートホルダーは買って大正解!子連れの時にはとにかく両手を空けたいですよね…でもパスポート紛失防止のために所在はわかりやすくしたい。それを叶えてくれました。
移動中は肌身離さず斜め掛けに。薄くて邪魔にならないのに、パスポートと航空チケット家族分がすっぽりと入り出し入れもしやすい。ガバッと開けられて、どこになにがあるかは一目瞭然!
我が家は子どもが3人、さらにアメリカと日本の2つパスポートを持っているのでパスポートの数が多く管理が大変です。でもたっぷりとポケットがあるので全てのパスポートを余裕もって収納できました。

クレジットカード、小銭の収納も可能で財布としての役割も果たしてくれたのです。ペンも入れられて、外ポケットにスマホも入るので本当に助かりました!

Family Travel Document Organizer Capacious RFID Passport Holder Wallet (Large, gray)
ハードケース

子どもとの長時間フライトに備えて沢山のお菓子と暇つぶしグッズは必須!でもカバンに入れて移動しているうちに袋の中のお菓子が割れたり、カバンの中におもちゃが散乱することってよくありますよね。
今回、このハードケースが全て解決してくれました。中身が見えるので、子どもたちもが管理しやすいのもとても良かったです。飛行機の限られた座席の空間で『◯◯が入ってるケースとって〜』『それはここにあるよ』の指示で動いてもらえる快適さ。
お菓子がバキバキに割れることも防いでくれました。フライト後は、日常的に大活躍すること間違いなし!
蓋付きカップ(ジュース用)
通常、機内で通常飲み物を入れてもらえる蓋付きの紙コップは、フタを外されたり倒すと漏れたり厄介です。そこでこぼれないケースに移し替えるだけで、ストレスが激減しました。
今回私がジュースのケースとして持ち込んだのがこれです。
吸って飲むジュースの空。このケースは1回に入る量も絶妙で、あまり沢山のジュースを飲ませたくない私には最高でした。
メラトニングミ

2歳の次女に使ってとても助かったアイテム。14時間の長旅で睡眠をコントロールするための最終兵器でした。
1回目の機内食を食べた後にグミを服用→15分後にウトウトし始めてまとめて寝てくれたので持ってて本当によかったです。
Bluetooth子ども用ヘッドホン
タブレットを視聴するのに活躍しました。有線だと、どうしてもトイレで席を立つたびに引っかかり兄弟喧嘩が勃発…ケチらずBluretoothにしておいて良かったです。
飛行機に乗る前に、動作確認は必須です!
ドットシール&無料台紙
2歳の娘がハマってくれたのがドットシール張りです。はみ出ないように真剣に貼り続けてくれて助かりました。台紙となるものは無料印刷サイトを活用しました。
ノック式の水性マーカー

ペンのフタがなーい!落としたー!がないのでとても快適でした。クレヨンのように折ったり紙をぺりぺり剥かれることもないので安心して描かせられます。

もちろん水で落ちるのではみ出して書いても、すぐに水拭きで落とせました。
使い捨てのお食事シート&スタイ
これらは行きのフライトで持っておらず、本当に困りました。子どもたちにとって、座席とテーブルは少し距離があるので汚しまくる、落としまくるのです。日本について、忘れないうちに帰りのためにすぐに購入しました!
座席用に敷くペットシーツ
行きの飛行機でおねしょ事件があったのです。いつもは大丈夫でも、飛行機はいつもと違う環境。飲み物を頻回にもらうのでもっと注意しておくべきだったなと反省しました。たまに失敗のある子は、座席にペットシーツで保護しておきましょう。
小出しにするおもちゃ
誕生日会や、イベントごとがあるともらってくる細かなおもちゃをこっそりと保管していました。あとは100円均一で暇つぶしになるようなおもちゃをいくつか購入。
少しでも間を持たせるために、クリアケースに沢山詰め込んでおいたものが大活躍でした。粘土の小さめパックが一番時間が潰せました。

フットレスト(空気式クッション)
子どもの足も長時間座っていると、かなり浮腫みます。でもこのクッションでありを伸ばしているとマシだっだのです。
バシネットの利用できる最前列の場合は使用が難しいですが、それ以外の席では快適になるのでとてもおすすめです。
S字フックとゴミ袋
子どものおもちゃや、ちょっとしたゴミを袋に入れて引っ掛けておくのに便利でした。いちいちカバンを開け閉めする必要もないし、シートのポケットにねじ込む必要もないので持っていて良かったです。
全員の着替え一式
行きの飛行機で2歳児の着替えは持っていたのですが、上の子供達の着替えを持っていませんでした。着替え必須です!持ってなかったこと大後悔。
おねしょしたり、ご飯をこぼしたり。いつもと違う空間ではなにが起こるかわからないのだな。と痛感しました。各自、自分の着替えをカバンに入れておいてもらえば、私の負担もゼロ。面倒ですが、全員着替えを持っておくことをお勧めします!
まとめ
人生初のワンオペ3人連れフライト。終わってみれば、準備していた自分に拍手を送りたいくらい、便利グッズたちが大活躍してくれました。
『備えあれば憂いなし』 この記事が、長距離フライトを前にドキドキしているママやパパの心を、少しでも軽くするヒントになれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
みなさまの毎日が 小さな幸せであふれますように。
*あみのままノート*
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