【こどもの日】春巻きの皮で簡単!パリパリ兜(かぶと)の作り方

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みなさんこんにちは!あみままです。

優しい夫とにぎやかな3人の子どもに囲まれて、今日も楽しくドタバタと過ごしています。

こんにちは!もうすぐ端午の節句”こどもの日”ですね。 今日は、市販の春巻きの皮を使って、見た目も楽しくて美味しい兜(かぶと)の春巻きの作り方をご紹介します。

折り紙のように折って、具を詰めたらあとはオーブンにお任せの楽チン&ヘルシーレシピです!

今回は、子供たちが大好きなハムチーズと、おやつにぴったりのチョコの2種類を紹介します。

パリパリの食感は、大人のおつまみにも最高ですよ!

目次

材料

  • 春巻きの皮(20cm×20cm):作りたい個数分
  • オリーブオイル:大さじ2(表面に塗る用)
  • 小麦粉:大さじ1
  • 水:大さじ2
  • チーズ
  • 板チョコレート

作り方

STEP
小麦粉と水を混ぜてのりを作る。オーブンを380℉に予熱開始する
STEP
春巻きの皮を丁寧にはがして1枚にする
STEP
写真のように三角におる
STEP
⭐︎部分にのりをつけて、左右の角を頂点に合わせてひし形にする。
STEP
下の角を上に折り返す
STEP
角を外側に開く
STEP
下の皮を一枚だけ折り上げていく
STEP
具材を詰める

ここで、兜の「袋」になっている部分に具材を入れます。欲張って入れすぎると溢れ出るので気持ち少なめに。

STEP
最後の皮を折り込み、しっかりのり付けする

一番下の残った皮に水溶き小麦粉(小麦粉1:水2)をたっぷり塗り、内側へ折り込みます。 全体を軽く手で押さえて、隙間がないように密着させれば成形完了です!

STEP
油を塗る(パリパリのポイント!)

全体に満遍なく、油を塗ります

STEP
オーブンで焼く

180°C〜200°Cに予熱したオーブンで、10分焼きます。 表面がこんがりときつね色になったら完成です!

綺麗に仕上げるコツ

  • 隙間をなくす:水溶き小麦粉は接着剤です。形が崩れないように、重なる部分にはしっかり塗りながら折ってください。
  • オイルスプレーでもっと手軽に:オイルを塗る手間が省けます。
  • トースターでもOK:オーブンの予熱が面倒な時はトースターでも焼けます。その場合は、焦げないようにアルミホイルを被せるなど調整してみてください。

まとめ

アメリカでも手に入る材料だけで、手軽に日本の季節行事を楽しめるのがこのレシピの良いところ。

遠く離れていても、子供たちには季節の行事を大切に伝えていきたいなと思っています。皆さんのご家庭でも、美味しい兜と一緒に素敵な端午の節句を迎えられますように!

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

みなさまの毎日が 小さな幸せであふれますように。 

*あみのままノート*

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この記事を書いた人

3人の子持ちアラサーママ。海外に全く縁がない人生だったはずが、気づけばアメリカ移住。あっという間に5年以上が経過。持ち前の明るさと、負けへんでの精神で、毎日を楽しんでいます。お料理、ハンドメイド、子育てのこと、夫のUSMLE受験(妻の目線)を発信しています。

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