【アメリカでわらび餅を作る方法】タピオカ粉と片栗粉で簡単再現

みなさんこんにちは!あみままです。
優しい夫とにぎやかな3人の子どもに囲まれて、今日も楽しくドタバタと過ごしています。
日本のスーパーでは、夏になると店頭にわらび餅がたくさん並びますよね。あの100円くらいで買える、冷た〜いわらび餅。アメリカで過ごす暑い日になると、なぜか急に食べたくなる!
「わらび粉なんてアメリカで売ってないしなぁ…」
そう思っていたのですが、日本から持ち帰った貴重なわらび餅粉の原材料を見てびっくり。わらび粉ゼロ!そもそも入ってへんやないかーい!
それならアメリカに売ってるもので再現できるのでは?と思い作ったら大成功!

今回は、タピオカ粉と片栗粉で作るわらび餅をご紹介します。
材料
冷やす時間込みで1時間
4人分
- タピオカ粉…40g
- 片栗粉…20g
- 砂糖…30g
- 水…300g
- きな粉…好きなだけ

私はAmazonでタピオカ粉を買いました。
作り方



きな粉をかけずに切ると、ひっついて切りにくいのでかけてから切りましょう

作ってわかったポイント
今回作ってみて分かったのは、タピオカ粉と片栗粉の割合でかなり食感が変わるということ。
タピオカ粉を多めもちもち感が強め
片栗粉多めぷるっとした歯切れの良い食感
「もっとわらび餅っぽくしたい」「もっともちもちが好き」など、慣れてきたら好みに合わせて調整できそうです。
また、冷蔵庫で長時間冷やすと食感が変わってしまいます。作った当日が一番おいしく食べられます。2日以内に食べ切るのがおすすめです。
黒蜜の代わりにメープルシロップもおすすめです!
余ったタピオカ粉の使い道
タピオカ粉を買ったけれど余ると困っていませんか?実はいろんなものに活用できます!中でもおすすめは唐揚げの衣!ザックザクの衣に。そのほかにも、
- わらび餅
- 唐揚げ(ザクザク食感になる)
- フライドチキン
- ポンデケージョ(ブラジルのもちもちチーズパン)
- スープやあんかけのとろみ付け
- クレープ生地に混ぜてもちもち食感に
- ココナッツミルクプリン
- マンゴープリン
- タピオカミルクティー用のタピオカ作り
などにも使えるので、一袋あっても意外と使い切れます。
タピオカミルクティーのあのタピオカを、手作りするのはなかなか手間ですが、子供達とワイワイ盛り上がること間違いなし!
まとめ
日本から持ち帰ったわらび餅粉の原材料を見たら、まさかのさつまいもでんぷん100%。そこから思いついて作ってみたのが、今回のタピオカ粉と片栗粉のわらび餅です。
本格的な和菓子屋さんのわらび餅とは違いますが、夏になるとスーパーの店頭に並ぶ、あの懐かしいわらび餅にはしっかりマッチして大満足の仕上がり。夏には何度もリピートすることになりそうです!
アメリカでも手に入りやすい材料だけで作れるので、わらび餅が恋しくなったらぜひ試してみてください。今回使った材料まとめこちら
大豆からきな粉を作る方法はこちら
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最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
みなさまの毎日が 小さな幸せであふれますように。
*あみのままノート*
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