アメリカで刺身を買うなら絶対ここ”ISF Trading”に大感動した正直レビュー

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みなさんこんにちは!あみままです。

優しい夫とにぎやかな3人の子どもに囲まれて、今日も楽しくドタバタと過ごしています。

アメリカでこんな美味しいお魚が食べられるなんて!

今回初めて、メイン州のお魚屋さん”ISF Fish”から、大トロやウニ、いくら、ハマチなどを注文しました。

きっかけは、お友達のお家でごちそうになったお刺身。あまりの美味しさに驚いて、どこで買ったのか教えてもらったのがISF Fishでした。

実際に注文してみると、お魚の美味しさはもちろん、丁寧な梱包や日本語での細やかな対応にも大感動!

この記事では、実際に注文した商品や値段、届いたときの状態、お魚の味、日本語での対応などを詳しく紹介します。

目次

ISF Tradingとは?メイン州のお魚オンラインショップ

今回、私が利用したISF Tradingはメイン州ポートランドにあるお魚屋さんです。

友人の家で食べたウニが特に美味しくて大感動!オンラインで購入していると聞き、教えていただいたのがこのお店でした。

調べてみると、1986年創業で特にウニやナマコの加工・販売を長年手がけてきた会社。アメリカのウニのプロです。

もちろんウニだけではなく、マグロやサーモンなどのお刺身、いくら、甘エビ、貝類などさまざまな魚介類を購入できてどれも最高のお味。

たくさんの種類の美味しいお刺身を、一度にオンラインで注文できるのが本当にありがたかったです。

シカゴの友人宅で食べたときも、フィラデルフィアのわが家で食べたときも、離れた距離を感じさせない抜群の鮮度でお魚をいただくことができました。

注文した商品と値段

今回は、大人6人・子ども6人で楽しむ手巻き寿司パーティー用に注文しました。

購入したのは、大トロ、サーモン、ブリ、いくら、塩水ウニ、冷凍のウニ。

せっかくなので、普段はなかなか一度にそろえられないお魚をたっぷり注文しました。

注文した商品価格
大トロ$55.00
ブリ$37.00
サーモン$26.00
冷凍ウニ(Broken Uni)$20.00
塩水ウニ(150g)$30.00
いくら$30.00

注文金額

商品合計$198.00
送料$45.00
合計$243.00

※価格は2026年8月に購入した時点のものです。商品の入荷状況などにより、価格が変わる可能性があります。

※注文後にブリロインをサイズアップしたため、実際の合計は$243です

オンラインでお刺身を取り寄せるのは高そうなイメージがありましたが、いくらやお魚の価格を普段利用しているHマートと比べると、商品によってはISF Fishの方が安いくらい。特にいくらはすごくお得だなと思います。

これだけの種類を一度に注文できることを考えても、思っていたよりお手頃でした。

注文から到着までの流れ

ISF Tradingでは、注文時に発送日を選択できます。

ここで注意したいのが、到着日ではなく発送日を選択ということ。

私は8月20日を選択し、商品は翌日の8月21日に到着しました。メイン州からペンシルベニア州まで、本当に翌日で届くのか少し心配していましたが発送後は追跡番号も届き、配送状況を確認でき安心。

公式サイトによると、ほとんどの注文はUPS Next Day Airで発送されます。

送料は配送先までの距離によって決まり、$35・$40・$45・$50・$55・$65・$100の定額制です。注文画面でZIPコードを入力すると、自動的に送料が表示されます。

今回、ペンシルベニア州に住むわが家までかかった送料は$45でした。また、ワシントン州シアトルへの送料は$55です。

天候や配送業者の都合によって遅延する可能性はありますが、発送後には追跡番号が送られてくるので、配送状況を確認できます。

ほとんどの注文はUPS Next Day Airで発送されますが、天候や配送状況によって到着が遅れる場合もあります。

丁寧な日本語対応と梱包に感動

注文を確定させた後にブリのサイズについて日本語でメールが届きました。『1.4lb/1.5lb/1lbちょうど、といくつかサイズがあるのですが、どれがいいですか?』と聞いてくださったのです。

大きめをオーダーした場合に追加でかかる費用やその支払いについてもについて、知りたい情報が日本語でメールに丁寧に記載されていてとても安心してやりとりできました。

また、ウニの入荷状況についても発送日に連絡をくれて感動。悪天候で飛行機の着陸が遅れているのでもしもの場合はウニをキャンセルにするか他の商品に置き換えるかを確認してくれました。

飛行機が遅れたから勝手にキャンセルされるのではなく、こうした対応をしてもらえて信頼度も爆上がりしました。

届いたパッケージもとても丁寧で、ウニは氷の入った袋の中に入れられてさらに保冷剤が入っていました。

保冷剤の量に本気さを感じました。

正直、アメリカでここまで細やかに日本語で対応してもらえるとは思っていなかったので、本当にありがたかったです。

ISF Fishのお刺身を実食レビュー

届いた翌日、ISF Fishのお刺身を使って手巻き寿司パーティーをしました。

大人6人・子ども6人で、テーブルには大トロ、ブリ、サーモン、いくら、ウニをずらり。特に大トロと塩水ウニにはみんな大感動!

脂がたっぷりのっていて、臭みはゼロ。柵でくるので、切るのも簡単で助かりました。

どのお魚もお友達に大好評で、みんなに喜んでもらえました。

塩水ウニと冷凍バラウニを食べ比べ

塩水ウニがこちら。食べる前に塩水から揚げて、ザルの下にキッチンペーパーを仕入れて10分ほど冷蔵庫で水切りをしてから食べました。1つ1つがとても大きく肉あつです。味も、ウニの甘味がとても感じられて満足でした。

冷凍のバラウニも、十分な新鮮さ!アジアンマーケットで買うものとは訳が違うお味。口に入れた瞬間、ウニの味と磯の香りと旨みが広がります。形と色を上回り、価格も1パック20ドルとお手頃で最高でした。こちらはウニパスタにもしていただきました。

まとめ-アメリカでお刺身を買うならISF Trading-

今回初めてISF Tradingを利用しましたが、お魚の美味しさはもちろん、丁寧な梱包や日本語での細やかな対応に大感動!

まとめてのオーダーで、支払う金額が大きいためきちんと届くのか正直、最初は不安でした。でもすぐに吹き飛ばされるほどの丁寧さ。

送料はかかりますが、商品によってはHマートよりお手頃。大トロやウニ、いくらなど、たくさんの種類を一度に注文できるのも嬉しいポイントです。量もたっぷりと入っているので、友人と誘いあってオーダーすればさらにお得になりますよね。

何より、アメリカでこんなに美味しいお刺身を自宅で食べられることに感激!美味しいお魚が手に入る存在を知れて、アメリカでの心の拠り所を見つけたような気持ちになりました。

わが家も、特別な日にはまた絶対に注文したいと思います。

アメリカで美味しいお刺身を探している方は、ぜひISF Tradingをチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

3人の子持ちアラサーママ。海外に全く縁がない人生だったはずが、気づけばアメリカ移住。あっという間に5年以上が経過。持ち前の明るさと、負けへんでの精神で、毎日を楽しんでいます。お料理、ハンドメイド、子育てのこと、夫のUSMLE受験(妻の目線)を発信しています。

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