ポットラックにおすすめ!アメリカ南部の定番チキンサラダ

みなさんこんにちは!あみままです。
優しい夫とにぎやかな3人の子どもに囲まれて、今日も楽しくドタバタと過ごしています。
アメリカの広い公園や家のバックヤードで開かれるパーティ。自然に癒されながらおしゃべりを楽しめるので、私はこういう集まりが大好きです。
でも、アメリカに来て驚いたのが持ち寄りパーティの多さ。最初の頃は”日本らしいものを作らなきゃ”と張り切っていましたが、毎回続くと正直しんどい。
そんな時、アメリカ人とのポットラックやBBQで気づいたことがあります。
みんな、肩肘張らずに楽しむことを最優先にしているんです。切って混ぜるだけのお料理や、市販品をそのまま持ってくる人もたくさんいます。
ジョージア州に住んでいた頃、ポットラックで必ず誰かが持ってきていた定番メニューが、このチキンサラダでした。簡単なのにボリュームがあって、お肉料理が並ぶBBQでは箸休めにもぴったり。
今回は、アメリカ南部で親しまれているチキンサラダをご紹介します。
材料
15分
6-8人分
- 鶏むね肉(またはサラダチキン) 2枚
- セロリ 2本
- 玉ねぎ 1/4個
- ぶどう 1カップ
- ピーカンナッツ 1/2カップ
- Duke’sマヨネーズ 1/2カップ
- プレーンヨーグルト 1/2カップ
- レモン汁 大さじ1
- 塩・こしょう 少々
作りかた
玉ねぎはブンブンチョッパーでOKです!
おすすめの食べ方
私はクロワッサンに挟んで食べるのが大好きです。
ぶどうの甘みとピーカンナッツの食感がアクセントになって、カフェのサンドイッチみたいな味になります。ランチにもおすすめ最高!
Duke’sマヨネーズについて
このチキンサラダを教えてくれたアメリカ人のママ友たちが口をそろえて言っていたのが、
「チキンサラダにはDuke’s!」
Duke’s(デュークス)は、アメリカ南部で長く愛されているマヨネーズです。酸味が控えめでコクがあり、チキンサラダやコールスローによく使われています。
実は、教えてもらったオリジナルレシピではマヨネーズを1カップ使っていました。
初めて見た時は「えっ、多くない!?」と少し驚いたのですが、アメリカのポットラック料理らしい豪快なレシピですよね。
私は少し軽めにしたかったので、マヨネーズを半量にして、その分プレーンヨーグルトを加えています。それでも十分おいしいですし、さっぱり食べられるので我が家はこちらがお気に入りです。
本場の味を試してみたい方はヨーグルトなしで作ってみてください!
私が使っているDuke’sマヨネーズはこちら
材料について
このレシピは、そこまで具の材料にこだわらなくても大丈夫!
特に鶏肉は、火が通っていれば何でもOKと思っています。私のおすすめはこちら
- ささみ
- 市販のサラダチキン
- ロティサリーチキンの胸肉部分
- 前日の残りのフライドチキン
これらでも美味しく作れます。
アメリカのスーパーで売られているロティサリーチキン、胸肉はパサついて人気がないのでよくチキンサラダに活用します。下味もしっかり付いているのでお手軽でおいしく仕上がっておすすめです。
また、ピーカンナッツがなければくるみでも、アーモンドスライスでも代用できます。玉ねぎも、ブドウも何色でも構いません。
「この材料がないから作れない」ではなく、家にあるもので気軽に作れるのが、このチキンサラダの良いところ。
ポットラックやBBQの前日にさっと作って冷蔵庫で寝かすこともできるのもお気に入りポイントです。
まとめ
ジョージアに住んでいた頃は当たり前のように食べていたチキンサラダですが、その後シカゴやシアトルに引っ越してから「あれ?意外と見かけないな」と思うようになりました。
調べてみると、南部では定番の家庭料理なんだそう。南部には、チキンサラダのチェーン店もあったのですが、それも見かけなくてびっくりしました。
アメリカ生活の中で教えてもらったレシピはたくさんありますが、今でも繰り返し作っているお気に入りの一品です。
ポットラックやBBQで「何を持って行こうかな?」と悩んだ時は、ぜひ作ってみてくださいね。
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最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
みなさまの毎日が 小さな幸せであふれますように。
*あみのままノート*

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