【アメリカでわらび餅を作る方法】タピオカ粉と片栗粉で簡単再現

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みなさんこんにちは!あみままです。

優しい夫とにぎやかな3人の子どもに囲まれて、今日も楽しくドタバタと過ごしています。

日本のスーパーでは、夏になると店頭にわらび餅がたくさん並びますよね。あの100円くらいで買える、冷た〜いわらび餅。アメリカで過ごす暑い日になると、なぜか急に食べたくなる!

「わらび粉なんてアメリカで売ってないしなぁ…」

そう思っていたのですが、日本から持ち帰った貴重なわらび餅粉の原材料を見てびっくり。わらび粉ゼロ!そもそも入ってへんやないかーい!

それならアメリカに売ってるもので再現できるのでは?と思い作ったら大成功!

今回は、タピオカ粉と片栗粉で作るわらび餅をご紹介します。

目次

材料

冷やす時間込みで1時間

4人分

  • タピオカ粉…40g
  • 片栗粉…20g
  • 砂糖…30g
  • 水…300g
  • きな粉…好きなだけ

私はAmazonでタピオカ粉を買いました。

作り方

STEP
タピオカ粉、片栗粉、砂糖、水を混ぜる

STEP
中火にかけて、ひたすらねる

STEP
透明になってきたらさらに3分ねり続けて火を止める

STEP
バットに広げてしっかり冷やす
STEP
きな粉をかけてから切ったら完成!

きな粉をかけずに切ると、ひっついて切りにくいのでかけてから切りましょう

STEP
食べる前に追いきな粉も忘れずに

作ってわかったポイント

今回作ってみて分かったのは、タピオカ粉と片栗粉の割合でかなり食感が変わるということ。

タピオカ粉を多めもちもち感が強め
片栗粉多めぷるっとした歯切れの良い食感

「もっとわらび餅っぽくしたい」「もっともちもちが好き」など、慣れてきたら好みに合わせて調整できそうです。

また、冷蔵庫で長時間冷やすと食感が変わってしまいます。作った当日が一番おいしく食べられます。2日以内に食べ切るのがおすすめです。

黒蜜の代わりにメープルシロップもおすすめです!

余ったタピオカ粉の使い道

タピオカ粉を買ったけれど余ると困っていませんか?実はいろんなものに活用できます!中でもおすすめは唐揚げの衣!ザックザクの衣に。そのほかにも、

  • わらび餅
  • 唐揚げ(ザクザク食感になる)
  • フライドチキン
  • ポンデケージョ(ブラジルのもちもちチーズパン)
  • スープやあんかけのとろみ付け
  • クレープ生地に混ぜてもちもち食感に
  • ココナッツミルクプリン
  • マンゴープリン
  • タピオカミルクティー用のタピオカ作り

などにも使えるので、一袋あっても意外と使い切れます。

タピオカミルクティーのあのタピオカを、手作りするのはなかなか手間ですが、子供達とワイワイ盛り上がること間違いなし!

まとめ

日本から持ち帰ったわらび餅粉の原材料を見たら、まさかのさつまいもでんぷん100%。そこから思いついて作ってみたのが、今回のタピオカ粉と片栗粉のわらび餅です。

本格的な和菓子屋さんのわらび餅とは違いますが、夏になるとスーパーの店頭に並ぶ、あの懐かしいわらび餅にはしっかりマッチして大満足の仕上がり。夏には何度もリピートすることになりそうです!

アメリカでも手に入りやすい材料だけで作れるので、わらび餅が恋しくなったらぜひ試してみてください。今回使った材料まとめこちら

大豆からきな粉を作る方法はこちら

Instagramでも私のリアルな🇺🇸生活を発信しています!ストーリーは毎日更新中!

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

みなさまの毎日が 小さな幸せであふれますように。 

*あみのままノート*

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この記事を書いた人

3人の子持ちアラサーママ。海外に全く縁がない人生だったはずが、気づけばアメリカ移住。あっという間に5年以上が経過。持ち前の明るさと、負けへんでの精神で、毎日を楽しんでいます。お料理、ハンドメイド、子育てのこと、夫のUSMLE受験(妻の目線)を発信しています。

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